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業務マニュアルは第三者に依頼するのが鉄則

ポストに届く宣伝物

DM

チケット送付で効果上昇

パソコンやスマートフォンが普及した現代では、広告宣伝の手法も進化しています。このような個人向けIT機器を日常的に利用しているのは若者だけではありません。60代、70代と高齢であっても抵抗なく使いこなしている人は珍しくないのです。電子メールやSNSを利用した広告宣伝は、発信自体に費用はかからないので企業PRに広く活用されています。ところがあえてダイレクトメールでの宣伝を選択している企業も多いのです。ダイレクトメールは印刷された広告物を郵送等の手段で顧客に届ける宣伝手法です。電子メールによる案内では開封されずに削除されてしまう可能性がありますが、自宅のポストに届けられたダイレクトメールは必ず住人の手に触れることになります。ダイレクトメールがそのままゴミ箱へ捨てられてしまわないように、チラシの他に試供品を同封する、透明な封筒ですぐに中身が確認できるようにするという工夫が凝らされているのです。印刷から発送までを請け負う専門業者に依頼すれば、仕上がりも美しく、目に留まりやすくなります。一般的なハガキサイズ、長3型封筒以外にもA4ハガキ、圧着ハガキが利用でき、送付部数が多くなるにつれて1通あたりの単価も数十円に下がります。しかしむやみに送付部数を増やしても宣伝経費がかさむだけです。ダイレクトメールの導入効果を測るには割引チケットの同封が適しており、送付部数に対してチケットの利用が何件あったのかを常にチェックするようにしましょう。